2008年06月29日

やっぱり雨か・・・

前々から思っていたのだが、雨が降ると稲が育つ・・・

金沢の地主に「この時期の雨は、稲の肥やしや!」と、昔言ってたよ。
と聞かされたし、春先の育苗期にもその傾向があった。

今朝から大雨で、このところの疲れもあり、3時過ぎまで寝ていたのだが、ヨメがコインランドリーに入れた洗濯物を取ってきてくれと言うので外へ出た。
ついでに田んぼを一回り。

やっぱり昨日の朝より、何となく株が太くなっている気がするし、なにより葉の色が濃い!

やっぱり雨か・・・

雨降れ~!っと、雨乞いをしてみたモノの、降ると大豆の培土が出来ない・・・
諸刃の剣じゃのう・・・
  

Posted by ☆よしたい☆ at 18:27Comments(0)田んぼのこと

2008年06月29日

フェニックスプラザ

最近何かと福井に縁がある。

昨日は福井のフェニックスプラザで、宮本亜門の後援会があり、その前座でわが「ふらぁぬちゃ~」が公演した。
宮本亜門は沖縄在住で、どうやらそれにちなんだらしい・・・

彼の講演のさわりで、我々の演奏や踊りのことを絶賛してくれていたのは良いけれど、出番前は一言も言葉を交わさなかったんだよね~・・・
けっこうおとなしい人だったなぁ・・・

今回初めて、四つ竹を披露し安里屋ゆんたでエイサーを踊る。
雰囲気を変えて、とぅばらーま。
そして、またまた激しくエイサー(仲順流り・久高万住主・ウミヤカラー・固身節)
最後にカチャーシー!

女性(ちょっと年輩!)の集まりだったので、以外とノリが良い。
とーちゃんが一緒にいるとそうはいかない(笑)

ただ残念だったのは、某放送局の現役アナウンサーの司会がイマイチ(笑)
盛り上げる努力(テク)が足りないよ~

久々に大観衆の前で踊ったので、ちょいとビビッた(笑)
手に力が入り、足に力が入らない・・・
何しろ1500人の大ホールだもの・・・

側室のマコも今回デビュー戦。
ちょっと心配だったが、上手に踊りきった。
後でビデオを見ると、子どもか人形みたいで笑えた
でも、最初にしては上出来~

終了後、みんなと別れ、ピロール研究所へ・・・
新たにピロールを投入しようかと思う2枚の田んぼの泥を、検査するため持ってきた。
・・・が、お休み・・・
電話を掛けても誰も出ない・・・
しゃあないから、玄関先に泥だけ置いて帰ってきた。

みんなと合流しようと思ったが、こともあろうにマクドナルドでお茶しているとのことで、マックには絶対入りたくないので、一路白山方面へ・・・
久しぶりに白峰を通って帰ってきた。
途中、展望の湯でカラダを癒し、冬の仕事でよく行く「永清」で、いなりラーメンと熊丼を食ってハラを満たしご満悦での帰宅。

田んぼ仕事ができなかったのは痛いが、なかなか充実した一日だった。
  

Posted by ☆よしたい☆ at 08:50Comments(0)三線・エイサー

2008年06月26日

草との闘い

連日バイト先の林農産では、本田の中の草取りをしている。

実はボクは草取りは大の苦手なのだ・・・
「草は早乙女」と言う言葉があるように、昔から田植えや草取りは女性の仕事であった。
これは、男尊女卑などと言うことではなく、重心の低い女性の方が、男性より腰をかがめての作業がはかどるというだけの理由だ。

一応ボクも男なので、腰を屈めての作業は非常に辛い。
現在、座骨神経痛勃発中である・・・(笑)

林農産は、無農薬以外は、全て除草剤を散布するが、何らかの理由で水が切れてしまった田んぼは、当然草が生える。
約500枚の田んぼの水を管理するのは至難のワザである。。。
しかも、なるべく除草剤を使いたくないしゃちょーの意向で、草取りをするわけだが、何しろ枚数が多い。
一枚が小さいとはいえ、やがて500枚に達する田んぼの草取りをするのは尋常ではない。

いつも思うことだが、この時期特に思うこと・・・
林農産は女性陣で保っている!
お母さん二人とお姉ちゃん一人の姦しい3人娘?は、ボクの3倍は働く(^^ゞ
F1レースで言えば、3周の周回遅れ・・・
よーいドン!でスタートすると、いつもおいてけぼりにされるf(^ー^;

本当にたくましい女性陣である。

夕方は自分の田んぼの草刈りをしている。
時間が無く、畦草は伸び放題。
ナイロンコードを使えば綺麗にはなるが、伸びすぎた草はチップソーでないとはかどらない。
刈り払い機も一人で2台体制である。

今日は金沢の田んぼ5枚を刈ってきた。
草は生えているが、去年よりちょっとだけイイ感じがする。。。
ここは林農産の無農薬苗だ。
楽しみ~♪

鶴来の無施肥田は代掻きに成功した田んぼは、ほとんどコナギが生えていないのだが、無施肥2年目の一番大きな田んぼがとうとう生えてきた。
水持ちの良い田んぼが生えるようで、多少水漏れする田んぼの方が良いみたい・・・

しばらく水を切って、昨晩からまた水を当てている。
ここしばらくは、間断通水を行う予定だ。
でも、あまり水を切ると、他の草が生えてくるので、ちょいと注意が必要だね~
  

Posted by ☆よしたい☆ at 23:38Comments(2)

2008年06月22日

カワイイ・・・♪

定植を待つウチの苗たち。。。

手前は先週播種した落花生(ホントはもう遅いらしいが・・・)
一番奥はゴーヤー!
真ん中の双葉が大きいのは、ヘチマ(観賞用と書いてあるが、食えないんかな?)

これらの苗は、先週播いた大豆(エンレイ)の空いたところに植える予定。
落花生・・・早く播けばよかった・・・
まあ、後の祭りなので、とにかく大きくなってくれることを期待しよう。



今日ようやく育苗用のハウスパイプを撤去した。
田んぼには、三角イ草がわんさか生えている。
隣の田んぼのおっちゃんに、早く何とかしろと急かされているが、「ごめ~ん!順番にやってるから、もうちょっと待っててね~」なんて、いい加減なこと言って誤魔化している。
さて、芝や夜ばい蔓も生えているこの田んぼ・・・
どないしょ?

昼飯も食わず、苗箱も洗った。
約700枚が完了した。
先日、側室のマコがまたまた旅に出る直前に、数十枚洗っておいてくれたので、かなり助かった。

乾いたら(乾くんかい?!)10枚ずつ縛って、納屋の2階に上げるのだが、いつになることやら・・・
それが終わらないと、播種機を納屋に入れられない
現在、クモの巣だらけになって、軒下にたたずんでいる・・・

やることは、まだまだ山ほどあるのだが、要領が悪いのと時間が無いのと(サボってるだけ?)で遅々として進まない・・・

どっかにヒマそうな猫でもおらんかな?
  

Posted by ☆よしたい☆ at 19:24Comments(0)

2008年06月22日

籾摺り機がやってきた!

お師匠様の地主が、以前使っていた乾燥機と籾摺り機が邪魔なので、誰かに譲りたいとのことで、ありがたいことにボクに話が回ってきた。

乾燥機は12石の小さいモノ。
これは納屋の2階に上げて使おうかと思ったが、かなり無理そうなので、先輩に連絡すると使いたいというので、そちらに置かせてもらうことにした。
種取り用と麦・大豆に使う予定だが、ボクも希望していた大豆には使えないかも・・・(T.T)

籾摺り機は、かねてから欲しかったサタケの揺動式。
2世代前のモノだが、あまり使用してないらしく、綺麗で磨り減りも無い。
2つあわせて2万円はお買い得だった\(^O^)/

家について、納屋の前で籾摺り機を倒してしまったのは残念だったが、傷も浅く、使用に問題なさそうなのでホッとした。

去年使ったオオシマの籾摺り機も、悪くはなかったのだが、どうしても籾が混ざるのだ。
玄米食のお客様もおいでるし、やっぱり慣れている揺動式の方が良い。
今年の籾摺りはバッチリだ~!

でも、先輩の話だと「オオシマのぶんぶん丸(籾摺り機)」を使ったら、サタケに戻れないんだそうな・・・
ボクも前々から気になってはいたのだが、やっぱり欲しくなった(笑)
次はこれの中古を狙おう(笑)
  

Posted by ☆よしたい☆ at 14:43Comments(0)

2008年06月17日

さて、どうする?

いよいよ日本の農業も窮地に立たされる時がきたか・・・?

友人から回ってきた情報です。

http://diamond.jp:80/series/inside/06_14_004/

中国のリン鉱石実質的禁輸措置です。
  

Posted by ☆よしたい☆ at 22:58Comments(0)

2008年06月16日

豆まき終了~

昨日余った大豆を、隣の1反2畝ほどと思われる田んぼに播いた。
午後から雨が降るような予報が出ていたので、午前中に播いてしまった。

ごんべがタネ播きゃ、カラスがほじくる~♪
ってくだりがあったので、カラスが見ていないときにやりたかったが、この辺りのカラスは田舎モンなのか、他で食い飽きているのか、豆をほじってまで食べようとしない。
ロータリーで掻き出された虫やミミズ、こぼれた麦などを食べているようだ。

この田んぼは、向こうまで歩いて行って、播いて帰ってくる・・・をくり返し、手前の枕地は播かなかった。
どうせ豆が足りないので、手前の枕地は苗が出来たゴーヤーとヘチマを植えることにした。
また、最後の一畝は途中で豆が無くなったので、落花生を植えることにする。

ちゅうことで、直まきはなかなか大変なので、苗を作る。
ホントはもう遅いのだが、一か八かやってみる。
もし出来たら、小浜島の兄さんに送りたい。
小浜島は秋に落花生の種まきなんだそうな・・・
ジーマミ豆腐を作るんだそうな♪

昼から、タダでもらったドライブハローにキャスターを付ける作業・・・
これが手間取った・・・
取り付けまでは簡単だったのだが、後ろにのけ反った機体を戻すのにチェンブロックを使いつり上げ、コネコネしているがなかなか元に戻ってくれない。

ひっくり返ったまま吊り場所を変えて、なんとか正常位置に戻った。
なにしろ300Kg近くあるので、落ちてこないかヒヤヒヤものだ・・・
  

Posted by ☆よしたい☆ at 07:44Comments(0)

2008年06月15日

豆まきやら草刈りやら・・・

このところお世話になっている、HS農産さんが麦田あとの大豆をやらないから、「よしたいさん、ちょっとやってみんか?」と言ってくれ、中でも小さい田んぼに大豆を播くことにした。

その田んぼとは、去年ピロールスペシャルを作った田んぼ。
周りが麦・大豆だったので、水浸しにしてしまい、怒られる前に「来年は田んぼを交換しましょう」と持ちかけ、今年はHS農産が麦田にしたものである。

ここは基本的に無施肥でやる予定。
朝、荒起こしをしておいて、夕方鳥さんがいなくなってから播くつもりだったが、ヤッパリカラスが寄ってきた。
カラスはカメラを向けると、何かされるのかと思うのか、サッと離れる。

ホントは機械のギリギリまで来ているのだが・・・

さて、草対策だが、荒起こしの後麦を播く。
麦は今の時期なら芽を出し、葉を広げるが、暑さに弱いためいい加減枯れるというのだ。
その麦がマルチの代わりになり草が生えない・・・らしい・・・
去年HS農産がそれで成功しているので、ボクも真似てみることにしたのだ。

品種はエンレイ。
石川県の奨励品種だが、可もなく、不可もなくといった感じの品種で、
豆腐をしてもまあまあ・・・
味噌をしてもまあまあ・・・
枝豆もまあまあ・・・
普通に炊いてもまあまあ・・・

今回、味噌を目的に作付けしたので、味噌用の豆を植えたかったのだが、急な話だったので断念。
HS農産の補助金の関係もあったので、地元のJAでエンレイの種を購入。

10Kg買ったのだが、1反8畝の田んぼには多すぎて4Kgほど余ってしまい、隣の1反2畝の田んぼにも播くことにした。
超零細農家のウチに、こんなに大豆があってもどんならんのだが・・・

昼は昼食も遅らせ、草刈り・・・
牧草が伸び放題だったので、刈り払い機に巻き付いてはかどらない・・・
小さな田んぼ3枚しか出来なかった・・・

そのうち、最初に刈った田んぼも大きくなってきた・・・
今年も草との戦いが始まる・・・
  

Posted by ☆よしたい☆ at 07:46Comments(0)

2008年06月13日

研修旅行

昨日は無施肥栽培11年目の大先輩のところに、田んぼを見せてもらいに行って来た。

新規就農で縁もゆかりもない土地に来て10年余。。。
非農家でありながら、ひたむきに自分の目指す農業を、ぶれることなく10年以上もやり続けていることに頭が下がる。

彼は育苗から全て無施肥で栽培する。
去年は、珍しく苗が大きくなって、今年もそのつもりだったが、ほぼ例年通り小さな苗にしかならなかった・・・

毎年勉強だ!と言う彼の言葉には力強さが感じられたし、ある種のうらやましさも感じた。

でも、ボクはこの苗では植えることが出来ない・・・
草に負けることが怖いのだ。
バイトの副収入があるから生活も出来るが、一日中草取りをしなければならないとなると、バイトをやめなければならない。
ボクにはその勇気がないのだ・・・

だから、全てをかなぐり捨てて、自分の信じる農業にまい進出来る彼らが羨ましくもあるのだ。

ま、近い将来そうせざるを得ない時代が来るであろうが、今はもう少し・・・



自然環境に恵まれたこのようなところで、自分の思う農業が出来るなんて素晴らしい。
しかし、一枚の田んぼが小さい、いわゆる棚田・・・
一昨年、ボクも金沢の中山間地で試みたことがあるが、それはそれは大変なことでした。
憧れと現実は巨大なギャップがある。
このギャップをモノともせず、やり続けている彼らに、心からのエールを送る。
  

Posted by ☆よしたい☆ at 20:24Comments(2)

2008年06月08日

終わった・・・

昨日やっと田植えが終了した。
予定より1週間遅れだった。

一昨日最後の一枚・・・と思っていたのだが、水漏れのひどい田んぼを代掻きし直して幾多の苗の命を奪って植え直した(・_・、)

この田んぼは、長さ100mの3反歩田。
それを川上より30mくらいのところで畦を付け、2枚にしてある。
理由は以前、田んぼの真ん中に高圧鉄塔が建っていたらしく、そのときのなごりで高低差が出来てしまったのだ。

今回やり直したのは、川下のパーツ。
一日水を止めたら、その日のウチに干上がってしまうツワモノである。

一昨々日の夕方、土砂不利の中、我ながら上出来~って感じに出来たし、昨日の田植えも、今年最高の出来!


今年の田植えで学んだこと。
慣行栽培や、転作後の新田(初めて自分に回ってきた田んぼ)は、ドライブハローでコネコネしてやらないと水持ちが悪いぞ!っと。。。

理由は、泥が死んでいるから・・・
2年目、3年目の田んぼは泥がねっとりしてくるから、ロータリーで粗く代掻きしても、泥の落ち着きが良く、田面が綺麗になる。
しかし、新田は荒起こしの時の泥の塊が、カチカチに固まっていて、代掻きをしてもゴロゴロ起きあがってくるし、田植機で歩いた後も、その塊を持ち上げ、水面より顔を出す。

あげくに、水が真下から抜けザルのようだ。

鶴来に来て1年目はドライブハローを使っていたので、全然分からなかったのだが、去年からそれをやめ、ロータリーで代掻きをしている。
確かに今思えば、去年の1年目の田んぼは水が漏れていた。
それは畦に穴が空いて、下に漏れたモノだとばかり思っていたのだが、実はそうではなかったようだ。

その証拠に、昨日田植えをした田んぼを、今朝見てきたが全く水が抜けていないのだ。

ドライブハローを使うと、コナギが生えてきて、稲の生育を邪魔するのだが、どうせ一年目は草が生えないし、2年目はロータリーだけでも十分なので、1年目はドライブハローを使うことにした(来年だけどね・・・)

午後から機械の洗車をしていたが、見てはいけないものを見てしまった(笑)
田植機の掻き取り回数(マット苗の幅30cmを、端から何回むしり取って植えるか?ってこと)のレバーが自分で設定したのとずれている!

自分は種まきを粗くしているので、1回の掻き取りを20回に設定するのだが、今年から使っている、タダでもらった(笑)ヤンマーの田植機は、調節レバーにぶっといハーネスがまとわりついていて、レバー自体も発見し難く、レバーが引っかかって動かし難いのだ。
きっと20回に設定したとき、溝にちゃんとはまっていなかったんだろう・・・
26回取りになっていた。
植え付け本数が、ちょいと少ないなぁ・・・とは思っていたのだが、70g播きだからしゃあないか?などと思っていたのだ。
本当は1株当たり、3~5本植えたかったのだが、2~3本程度しか入っていない。
仕方がないと思っていたのだが、26回取りになっていたとは・・・
ショックだった・・・

一番最初の30回取りに比べれば、まだマシなんだけどね・・・

今年の田植えは、学ぶことが多かったです。
来年の糧に出来ればいいな♪
  

Posted by ☆よしたい☆ at 09:41Comments(0)

2008年06月05日

ちゅうことで・・・

ピロール田を代掻きし直し~(^◇^;)

昨日、水をジャンジャン入れているにもかかわらず、いっこうに水かさが増えない。
色々先輩方に聞いたところ、あぜ道沿いだとしても畦塗りをしないとネズミやモグラが穴をあけてるから、そこをつたって漏れるんだよ説と、大豆田あとは必ず真下からザルのように漏れるので、やっぱり丁寧に代掻きをしたほうが良い説があった。

昼前、雨がやんでいたので畦草を刈ってみたところ、確かに道は堅いが畦際は穴だらけで柔らかい。
しかし、しばらく天気が悪そうで、畦塗りを出来るのがいつになるか分からない。
田面も高低差がかなりあるままなので、ここは一発泥引きからやることにした。
で、道沿いの畦はドライブハローを擦りつけながら代掻きすれば、多少の穴は塞がってくれるだろうと、淡い期待をしながら作業した。

しかし、雨降りも手伝って、代掻きが進むに連れ、ドンドン水が溜まってきた。
高低差は完全に無くすことは出来なかったが、そこそこ良い状態になったと思う。

ホントは、ドライブハローで代掻きすると、コナギが生えやすくなるのでやりたく無いのだが、新しく回ってきた田んぼは1年目は草が生えにくいので、使った方が良いかもしれないと、今回思った。

2~3年目の田んぼは、土壌が変わるのか、ロータリーだけでも綺麗になるのだ。
水をシャバシャバにしないで、且つ田面は綺麗にというのは、農薬除草剤を使っている田んぼでは、まず無理。
・・・と言うのが、今回よく分かったし、しっかり代掻きしないと、水漏れしやすいことも分かった。
実はもう一枚(もう2枚か?)そんなのがある・・・しくったぁ~
まあ、この田んぼが一番ひどかったので、今年はこれで様子を見よう。

明日は、昨日代掻きした田んぼを植えよう。
苗の補給が面倒な田んぼだが、何とか一人でやってしまいたい。
余力があれば、今日の田んぼも植えたいな・・・無理やろな・・・

さて、雨の中の作業で寒くなっちゃったから、風呂でもはいろうかな?
  

Posted by ☆よしたい☆ at 18:17Comments(0)

2008年06月04日

やっと終わった・・・

と言っても、代掻きが・・・

ジャジャ漏れの田んぼ、昨日畦塗りをし直して水を入れておいたので、少しは水かさがあった。

今朝ロータリーで畦際をねんごろに歩き、全面ゆっくりめに歩く。

これで夕方には水がたっぷり入っていたので、とどめにドライブハロー(代掻き用ロータリー)でコネコネしてやった。
高低差を直したりしていたので、えらく時間が掛かった。
5時過ぎに入って、7時半ころまで・・・

今、水を止めてあるので、明朝水が抜けてなかったら、夕方もしくは、7日の朝から最後の田植えをする予定。。。

しかし、新たな問題が!
ピロール田の水が抜ける!
新田なので、クセが分からなかったが、わしの理論上、絶対抜けないハズだったのに・・・
なんでやねん・・・?

もしかして、代掻きからやり直さなくてはいかんかも?


さて、ジャガイモがまた花を咲かせている。
一畝だけだが、「アンデスレッド」

葉の形や茎の色が、他の品種と全く違う。
花標津は男爵などと、あまり違いは感じられなかったのだが、このアンデスレッドは一目瞭然。
色々あって、面白いですわ~
  

Posted by ☆よしたい☆ at 23:40Comments(0)

2008年06月02日

花標津の花、大豆種まき

水が溜まらない最後の一枚を畦塗りし、水が溜まることを祈る(^∧^)

友人から捨てると言っていたヤンマーのトラクターをもらってくる。
オイルがジャジャ漏れなので、シール等を交換しなくてはならないのだが、シールよりシールカラーなるものが、なんと10500円!!
ただの金属の輪っかだというのに!
なんじゃそりゃ・・・

まあ、ウチのイセキもいつどうなるか分からないし、予備の2号機として使えるようにしておけば良いかな?と思っている。

昼過ぎに、一昨年田んぼをしていた金沢の山の田んぼに行き、1年半放置してあった2条刈りのコンバインを移動させに行って来た。
3条刈りが手に入ったので、使うこともなく置きっぱなしにしてあったのだが、今年は餅米をこれで脱穀しようと思い救出に向かった。

ブルーシートは掛けてあったのだが、1年半の風雪には耐えられず、破れていた。
しかし、絶対掛からないと思っていたエンジンが、いとも簡単に掛かってしまったのでビックリ!
トラクターと言い、このコンバインと言い、イセキの機械はバッテリーが上がりにくいのかな?

夕方5時過ぎ薄暗くなってから・・・と思い、大豆の播種をした。

GWにヨメと二人で小豆や落花生を植えたのだが、ことごとく鳥に食べられたようで、全滅・・・
トウモロコシはなんとか生き残っていたので、それとジャガイモを残して起こし直して大豆を撒いた。

隣の畑では、豆を植えて網をトンネルで被せてあるにも関わらず、中にハトが入って暴れている。
こいつら、絶対平和の象徴なんかじゃないな・・・
芽が出て開く寸前の双葉が、たいそう美味いらしく、それを食いに入ったようだ。

うちの小豆やピーナッツを食ったのもこいつらだろう。
あえて逃がさず、そのままにして置いた。
しかし、種まきが終わる頃には、そこら中羽根だらけにして姿を消していた。

やれやれ、先が思いやられる・・・

一説によると、双葉が出るかでないって頃に、上から土を掛けてやるといいそうな・・・
でも、けっこう多いからやりきれるかな?

2段下のボクの畑では、花標津(ジャガイモ)が花を咲かせている。
無肥料のせいか、生育ムラがあって、奥の方が良く育ち大きい。
でも、ピンクのカワイイ花が並んでいると、妙に嬉しいものだ。。。
無施肥でどれだけのモノになるか楽しみだ。
  

Posted by ☆よしたい☆ at 08:08Comments(0)
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